大のマイソング・ペナント(2008年度月別集計)
ひとりごとにて連載中の、ダイバが「こりゃいいや」と思った曲をひたすら挙げる企画。略してDMP。
ここでは月毎の集計結果発表していきます。
過去のDMPはこちら
2007年度 月別 | 年間集計(イラストつき)
2006年度 月別 | 年間集計(イラストつき)
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7 月
前置き
80年代前半が止まらない('ー')!
曲名の下の■の数が登場回数です。
集計結果
きっとVICTORY!〜The Theme of CUTIE HONEY〜(堀江美都子)
■ FortuneDiverTrioVer(匠シン) ■ ムーンライト ダンス(Remix)(初音ミク) ■ 恋はビリビリSENSATION!(B・Bガ〜ルズ) ■ ゲッターロボ號(スパロボ魂版)(水木一郎) ■ 怒りの獣神(スパロボ魂版)(MIO) ■ CROSS FIGHT!(水木一郎、堀江美都子) ■ 信頼(秋元こまち(永野愛) ■ 輝く希望の謳RinVer(匠シン) ■■ SuccessfulMissionリンレンVer(匠シン) ■■ Over The Future(可憐Girl's) ■■ キューティーハニー(Salia) ■■ 光速電神アルベガス(Mojo、こおろぎ'73) ■■■ Trust(Salia) ■■■ ムーンライト ダンス(初音ミク) ■■■■ 失われた伝説を求めて(アンディ) ■■■■■ コブラ(前野曜子) ■■■■■ Get Wild(桃井はるこ) ■■■■■ ■ 祭りの詩 -NON STOP!!!- SUN ver.(瀬戸燦(桃井はるこ)) ■■■■■ ■ your gravitation SUN ver.(瀬戸燦(桃井はるこ)) ■■■■■ ■■ NIGHT OF SUMMER SIDE(池田政典) ■■■■■ ■■ ゲームセンターあらし(水木一郎) ■■■■■ ■■ それが僕らのジャスティス(匠シン) ■■■■■ ■■■■■ CAT'S EYE(杏里) ■■■■■ ■■■■■ ■ 月間MVS デリンジャー(刀根麻理子) ■■■■■ ■■■■■ ■■■ 講評
史上最大のインフレ月となった6月と比べると、比較的落ち着きました。
MVSとなったのは「デリンジャー」。ここ数ヶ月の80年代前半ブームの一角です。 刀根麻理子の声もいいですが、ブラスがまた素晴らしい。 大人のムードな曲なのですが、このブラスが暴れていて、落ち着かせることがない。 「CAT'S EYE」もデリンジャーにつられて、回数が伸びました。 この曲の何がいいかというと、最後のサビの繰り返しですね(爆) サビの出だしの「"みぃ〜"つめるCAT'S EYE」の力の入れ様が好きです。 「それが僕らのジャスティス」は、先月から落ちませんねぇ。 こりゃ、今年度の年間ランキングを独走するかも。 「ゲームセンターあらし」は、iPhone発売記念で、 すがやみつるがAppleIIについての古いマンガをブログで公開してたのをキッカケに 聴き始めました。この曲はイントロが素晴らしいんですよねぇ・・・ 「NIGHT OF SUMMER SIDE」は、デリンジャー、CAT'S EYEと同じCDに入ってて、 当初のお目当てではなかったのですが、気に入った曲です。 やっぱり、歌唱力が鼻につかないのがいいですねぇ。 「your gravitation」、「祭りの詩 -NON STOP!!!」、「Get Wild」はモモーイ。 最近あんまり聴いてない印象があったのですが、やっぱり聴いている。 「失われた伝説を求めて」も、いまだに聴いています。 取って代わるべき新曲が不在というのもありますが、やっぱりいい曲です。 「コブラ」。5月に「失われた〜」を聴いて始まった80年代前半ブームの締めくくりとして、 7月にCDを買いました。もうちょっと購入が早ければMVSも取っていたかも。 「ムーンライト ダンス」も、いいムードを持っている曲です。 初音ミクの声と、それにマッチしている良アレンジ。哀愁漂うデジタルです。 さて、今月はこんなところ。講評もアッサリ書きました(爆) とにかく80年代の臭いが漂うリストが出来上がりました。 「それが僕らの〜」以外は、皆80年代。 (コブラとあらしも、マンガは70年代開始ですが、アニメは80年代です) モモーイは最近の曲ですが、モモーイ自体が80年代にどっぷり浸かってる人ですし(爆) どれもいい曲ばかりで、最近の曲がお呼びでない状態・・・ 仕方ない結果ではあるけれど、やっぱり新曲が欲しいぞ(爆) 相変わらず出張続きで、行き帰りの電車や、客先で昼休みに聴くことが多いのですが、 そういうリスニング環境も含めて、新鮮味が欲しいなぁ・・・と思った7月でした。 6 月
前置き
伝説だ!伝説が生まれた('ー')!
曲名の下の■の数が登場回数です。
集計結果
DISCHARGE(TWO-MIX)
■ LA VIE EN ROSE(TWO-MIX) ■ DE SHOW!!(TWO-MIX) ■ BEAT OF THE RISING SUN(Dave Rodgers) ■ 100(Dave Rodgers) ■ MAY BE TONITE(真子&沙雪(根谷美智子&かかずゆみ)) ■ Love Tonight(松木美音) ■ やっつけろ!(松木美音) ■ Thunder Shot!(桃井はるこ) ■ God knows...(涼宮ハルヒ(平野綾)) ■ 星のカケラ(初音ミク) ■ Angel Night(初音ミク) ■ ムーンライト ダンス(初音ミク) ■ 嘆きのロザリオ(JAM Project) ■■ 蛟龍の巫女(陰陽座) ■■■ 組曲「義経」〜悪忌判官(陰陽座) ■■■ 邪魅の抱擁(陰陽座) ■■■ トップをねらえ!〜FlyHigh〜(日高のり子、佐久間レイ) ■■■ いけいけぼくらのガンバスター!!(日高のり子&少年少女合唱団みずうみ) ■■■ Trust(Salia) ■■■ 絶対love×love宣言!!(ザ・チルドレン starring 平野綾&白石涼子&戸松遥) ■■■■ トップをねらえ!〜FlyAway〜(日高のり子、佐久間レイ) ■■■■ 詩人の旅(茅原実里) ■■■■ Get Wild(桃井はるこ) ■■■■ 荒れ野へ(アンディ) ■■■■■ Over The Future feat. THE CHILDREN(ザ・チルドレン starring 平野綾&白石涼子&戸松遥) ■■■■■ ■■ プリキュア5、フルスロットルGO GO!(工藤真由 with ぷりきゅあ5) ■■■■■ ■■ 荒れ野へ(松木美音) ■■■■■ ■■■■ SuccessfulMissionリンレンVer(匠シン) ■■■■■ ■■■■■ ■■■■■ ■ 輝く希望の謳RinVer(匠シン) ■■■■■ ■■■■■ ■■■■■ ■■ FortuneDiverTrioVer(匠シン) ■■■■■ ■■■■■ ■■■■■ ■■■ それが僕らのJustice!(匠シン) ■■■■■ ■■■■■ ■■■■■ ■■■■■ ■■ 月間MVS 失われた伝説を求めて(アンディ) ■■■■■ ■■■■■ ■■■■■ ■■■■■ ■■■■ 講評
DMP史上、最大のインフレ月となりました。
月間MVSの「失われた伝説を求めて」の登場回数は、実に24。 これまでの月間登場回数記録は18ということを考えると、圧倒的です。 この記録は当分は破られないことでしょう。 この曲の魅力は、サビの力強さはもちろんのこと、Aメロのバックに流れているアルペジオ。 これを聴いていると、落ち着くんですよね。強くあり、優しくもある。それがこの曲の魅力。 そして、そんな「失われた〜」に食いついていったのが 「それが僕らのJustice!」をはじめとした、匠シンさんのVOCALOID曲。 (シンPと呼んだ方がいいのかな・・・?) VOCALOID曲はニコニコで沢山公開されていますが、熱血と呼べる曲は本当に少なくて、 (あるにはあるのかもしれませんが、「埋もれ」を探すのも難しいですし・・・) この人の曲がちゃんと評価されているのが嬉しいんですよねぇ。 「FortuneDiver」も「輝く希望の謳」も、カバー曲である「SuccessfulMission」も、 ただVOCALOIDに唄わせているだけではない。VOCALOIIDが唄う必然性を感じます。 そんなブッとんだ5曲の影には隠れてしまったものの、頑張っていたのが「荒れ野へ」。 松木美音verが9回と、アンディverが5回。この二つのバージョンは、 松木verはイントロのアルペジオの心地よさが抜群で、 アンディverは、ライブハウスの空気感がたまらない。いずれにせよ、大人の曲です。 唄っていることは若いのですが、このたくましさ。この情緒は、現代にはない。 「プリキュア5、フルスロットルGO GO!」は昨年度の終盤から粘ってます。 この曲の持つ大胆な勢いは大切なことだと、日頃から思っているのですが、 なかなか難しいんですよねぇ。だから、しばしば聴くことになる。 「Over The Future feat. THE CHILDREN」は最初聴いた時は、なんという改悪・・・と 思いましたが、慣れてきて良さが解かってきました。 今回はこんな感じです。 背景としては、4月や5月同様に出張続きの日々でした。 しかし、その頻度がますます高くなっていって、さらにプレッシャーも増していった時期です。 一方で、僕の中では、80年代序盤の熱がかなり高まっていました。 モスピーダを筆頭に、キャッツ・アイ、コブラなどなど・・・ これらはCD買ってないのでDMPにはカウントしてませんでしたけど。 ちょっとアダルティな作品に嗜好が変わっていっている感じ。 (モスピーダがアダルティかどうかは知りませんが、主題歌は間違いないですし) あまり古い作品にばかり傾倒するのもどうかと思うので、 VOCALOIDや絶チルが頑張ってくれたのが、嬉しかったかな。そんな6月でした。 5 月
前置き
スピード感あふれる曲が目立ったぞ('ー')
曲名の下の■の数が登場回数です。
集計結果
Adolescence-rainy Taipei version-(桃井はるこ)
■ NAKED DANCE(TWO-MIX) ■ DE SHOW!!(TWO-MIX) ■ Angel Night(初音ミク) ■ 翔べ!ガンバスター(矢尾一樹) ■ MOMENT(國府田マリ子) ■ my best friend(國府田マリ子) ■ 月花(陰陽座) ■ BLACK OUT(高橋涼介(子安武人)) ■■ Enter!(桃井はるこ) ■■ 星のカケラ(初音ミク) ■■ DISCHARGE(TWO-MIX) ■■ LA VIE EN ROSE(TWO-MIX) ■■ NE!!〜RUN LOVE RUN〜(TWO-MIX) ■■ 蛟龍の巫女(陰陽座) ■■ 組曲「義経」〜悪忌判官(陰陽座) ■■ 邪魅の抱擁(陰陽座) ■■ Over The Future feat. THE CHILDREN(ザ・チルドレン starring 平野綾&白石涼子&戸松遥) ■■ Impact BLUE(真子&沙雪(根谷美智子&かかずゆみ)) ■■■ プリキュア5、スマイルgo go!(工藤真由、ヤング・フレッシュwith mayumi&yuka) ■■■ トップをねらえ!〜FlyHigh〜(日高のり子、佐久間レイ) ■■■ 失われた伝説を求めて(アンディ) ■■■ 絶対love×love宣言!!(ザ・チルドレン starring 平野綾&白石涼子&戸松遥) ■■■ きっとVICTORY!〜The Theme of CUTIE HONEY〜(堀江美都子) ■■■■ Heavenly Blue(水無月かれん(前田愛)) ■■■■■ グリーン・ノート(秋元こまち(永野愛)) ■■■■■ 信頼(秋元こまち(永野愛) ■■■■■ トップをねらえ!〜FlyAway〜(日高のり子、佐久間レイ) ■■■■■ いけいけぼくらのガンバスター!!(日高のり子&少年少女合唱団みずうみ) ■■■■■ ■ 光速電神アルベガス(Mojo、こおろぎ'73) ■■■■■ ■■■ 月間MVS MAY BE TONITE(真子&沙雪(根谷美智子&かかずゆみ)) ■■■■■ ■■■■■ 講評
さてさて、今月は実に極端な傾向が結果として出てきました。
MVSは「MAY BE TONITE」。曲自体ももちろん素晴らしいのですが、 なんと言っても根谷美智子。ひとりごとの方でも絶賛した記憶がありますが、 声優がキャラソンを唄うってのは、こういうことなんですよね。かかずゆみもよい。 「光速電神アルベガス」は、4月からのマイブーム。 これを書いてる時点(8月9日)では、MAY BE〜よりも印象深かったりします。 あの映像を見てしまったら、音楽だけではピンとこなかった人も、 好きになれるんじゃないでしょうか。 「いけいけぼくらのガンバスター!!」、「トップをねらえ!〜FlyAway〜」、 それから「トップをねらえ!〜FlyHigh〜」。トップをねらえの3曲。 いずれも宇宙を感じさせる名曲ですが、今月特に光ったのが「いけいけ」。 間奏のガンバスターマーチがたまらなく格好いいんですよね。 「信頼」と「グリーンノート」は、プリキュアのこまちのキャラソン。 僕の中では、こまちは歴代プリキュア1のネタキャラなのですが、 一応「やすらぎのプリキュア」だけあって、いい歌声してます。 「Heavenly Blue」もプリキュア。かれんのキャラソンですね。 落ち着きのある、いい曲です。こういうのを休日に聴きたい。 実際は、出張の行き帰りの電車で聴いてるわけですが・・・ 「きっとVICTORY!〜The Theme of CUTIE HONEY〜」も先月からの引き続き。 こういう、キャラクターの「生き様」を唄っている曲が素晴らしい。 「絶対love×love宣言!!」は、絶対可憐チルドレンのED。 最近、個人名義では暴走しっぱなしの平野綾が、ちゃんとキャラソンをやってるのがいい。 (ちょっとビブラートがくどい気もしますけどね(爆)) 「失われた伝説を求めて」は・・・僕の中で、ある意味伝説となった曲です。 入手時期が今月の終盤だったということで、3回しか登場していませんが・・・ これを聴いたら大抵の人は、まず「熱い」というと思います。 でも、この曲の本当の魅力ではなく、むしろ安らぎにある。 と、今月はこんなところです。 ユーロビートやアルベガス、「トップをねらえ!」の曲でガンガンハイテンポを聴きつつ、 安らぎのプリキュアソングで落ち着く・・・という極端なラインナップ。 出張続きで、鬱陶しい日々を過ごしていたのですが、まだ疲れてはいない。 講評としては、「キャラソン」という言葉を意識して書いてみました。
4 月
前置き
グダグダになっても、懲りずに今年もやります!大のマイソングペナント、略してDMP。
年度の初め、トップに立ったのはどの曲だ('ー')曲名の下の■の数が登場回数です。
集計結果
仮面ライダーBLACK(倉田てつを)
■ 変身!ライダーブラック(五十嵐寿也) ■ ゆめのばとん(桃井はるこ) ■ 21世紀(桃井はるこ) ■ LOVE.EXE -momo-i quality version-(桃井はるこ) ■ オペラファンタジア(momo-i) ■ エリカのバラード(かおりくみこ、大蔵正丈) ■ Heavenly Blue(水無月かれん(前田愛)) ■ 情熱(夏木りん(竹内順子)) ■ コン・バトラーVのテーマ(水木一郎、ザ・ブレッスンフォー) ■ IN FATE(JAM Project featuring きただにひろし) ■ ゴーショーグン発進せよ(藤井健) ■ 銀河の青春(川津恒一) ■ 宇宙魔神ダイケンゴーの歌(堀江美都子、こおろぎ'73、ザ・チャープス) ■ Adolescence-rainy Taipei version-(桃井はるこ) ■ MAY BE TONITE(真子&沙雪(根谷美智子&かかずゆみ)) ■ 銀河旋風ブライガー(たいらいさお) ■■ プリキュア5、フルスロットルGO GO!(工藤真由 with ぷりきゅあ5) ■■ 立て!闘将ダイモス(ささきいさお、コロムビアゆりかご会) ■■ さいごのろっく(桃井はるこ) ■■ ルミカ(桃井はるこ) ■■ グリーン・ノート(秋元こまち(永野愛)) ■■ Thunder Shot!(桃井はるこ) ■■■ Can't Stop(遠藤正明) ■■■ 東京エデン(後藤邑子) ■■■ 恋のレシピ(桃井はるこ) ■■■ Enter!(桃井はるこ) ■■■ 涙一輪(瀬戸燦(桃井はるこ)) ■■■■■ 光速電神アルベガス(Mojo) ■■■■■ トランスフォーマーV(茅弘二、森の木児童合唱団) ■■■■■ ■ キューティーハニー(Salia) ■■■■■ ■ キューティーハニー(Les 5-4-3-2-1) ■■■■■ ■ 月間MVS きっとVICTORY!〜The Theme of CUTIE HONEY〜(堀江美都子) ■■■■■ ■■ 講評
さて、今年も始まりました。出だしの月は落ち着いています。
登場回数7回でMVSを獲得したのは、「きっとVICTORY!〜The Theme of CUTIE HONEY〜」。 キューティーハニーのアルバムに収録されていた曲なのですが、 昭和のベテラン作曲家が作曲したんじゃないかと思うような曲で、僕好みです。 作曲は、ガンダムSEEDのBGMなどで知られる佐橋俊彦。 1差でMVSに届かなかったのが、SaliaとLes 5-4-3-2-1の両「キューティーハニー」。 「F」の主題歌だったSalia版のアレンジの方が僕好みだったのですが、 Les 5-4-3-2-1のヴォーカルの声も、確かによかった! 「トランスフォーマーV」・・・嗚呼、ごめんよ・・・聴いてた記憶が全然ない(酷) (ちなみにこれを書いてるのは7月31日…とっとと書けって話ですな) でもまぁ、昔から好きな曲だったりします。 逆に、「光速電神アルベガス」はよく覚えています。 某動画でOP映像見て、ハマったんだったなぁ・・・仕事で出張に行ってる時に、 この曲と「きっとVICTORY!」をよく聴いてました。 「涙一輪」は、瀬戸の花嫁の曲ですね。過去2年間で数多くの曲が登場したDMPですが、 演歌はこの曲と「正調おそまつ節」くらいではないでしょうか(爆) モモーイの芸達者ぶりがよくわかる曲でもあります。 モモーイの曲では、他に「Enter!」、「恋のレシピ」、「Thunder Shot!」が3回登場。 涙一輪も含め、そのいずれもが全く性質の異なる曲。 演歌、モモーイお得意のアニメ声ポップ、色っぽさのある、囁くようなポップ、 そして少年っぽい声でのハードロック。この4曲を聴けば、 きっとモモーイという人物を理解し、そして、解からなくなることでしょう(爆) ともかく、僕がアニソン歌手に求めてるのは、これなんですよね。 歌手である前に、表現者でいて欲しい。モモーイはその点に置いて、究極の存在です。 いずれも唄い方が違うけれど、紛れなくモモーイ。変幻だけど、ブレないんです。 (余談ですが、モモーイは2006年12月から、17ヶ月連続登場中なんですね。今気づきました) 対極的なのが「Can't Stop」と「東京エデン」。 熱血な遠藤ソングと、不思議でデジタルな、みくるボイス。 これを同じ月に聴いてるのが、一番の不思議(爆) さて、今月はこんなところ。 キューティーハニーと渡辺宙明ロボットソングの月と言っていい感じですね。 あとは、モモーイソングと、レトロロボットがちょこっと出てます。 僕の趣味が、「レトロアニソンとモモーイ」に固まってる印象は否めませんねぇ。 いや、悪いことだとは思いませんが・・・最近の曲に魅力がないんだ、と言ってしまえば それまでではありますが、リスナーとして、いい耳を持っていれば、 どんな曲だって名曲にできる・・・というのが持論なので、寂しくもあります。 まぁ、仕事がキツいと、聴く曲はおのずと絞られてきますね。 今更ですが、アニソン論に留まらず、リスニング論も考えて生きたい。そんな4月でした。 |